[soudan 05877] サービス券売上に係る消費税(三者間取引)
2022年12月01日

税務相談相互のみなさま

下記内容につきご教示いただきたくよろしくお願い申し上げます。


●前提

  税目:消費税

  対象:株式会社

 ・法人Aはコインパーキング事業(以下P事業という)を行っている。P事業は通常

  の現金回収とともにサービス券の回収もあり、サービス券については、法人Aから消費

  者に売買及び送付するものではなく、法人Bが無償OR有償で各消費者(事業者も含

  む以下同じ)に譲渡している。


・法人AはP事業の精算機で現金を回収するとともに、サービス券を回収し法人Bに精

 算してもらう。


・法人Bは多数の法人向けに駐車場管理事業、警備事業等を行っており、サービス券

 については法人Aにのみ利用できるものではなく、法人Bが関与するところでは、

 どのコインパーキングについても利用できるものである。


・法人Bはサービス券を消費者に譲渡するが無償で近隣の消費者に渡す場合と有償で

 渡す場合があり有償の場合には通常価格5,000円(回数券10回分)のところ4,500円

 で販売し、上記法人Aの精算金額についても割引後の4,500円に対応する回数券

 分の代金である。


・法人Bは法人Aからサービス券の交付手数料等はいただいてはいないがコインパー

 キングの保守手数料として毎月一定額を頂いている。



●質問

上記法人Aのサービス売上に係る収益についてどのように計上するのが妥当か?

また、その場合における各取引先は法人Bになるのか消費者になるのか?


・1.売上計上(10割) 売上値引き計上(1割)


・2.売上9割部分計上(純額計上)


・3.売上計上(10割) 支払手数料(1割部分は経費計上)




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