[soudan 05879] 広大な団地の評価について
2022年12月01日

相互相談会の皆様
相続税の団地の土地評価について確認をさせて頂ければと思います。

税目:相続税
対象顧客:個人
前提
1. 共有土地の総面積 132456.90平方メートル
2. 土地共有持ち分  6592/7656728
3. 路線価地域 
4. 広大な敷地のため団地の建物の外周に路線価380千円 390千円 360千円
  350千円とある。
5. 外周に対する内側にも一部路線価がある。310千円
6. 団地、集会所、ポンプ室、汚水処理所の建物も上記持ち分で所有している。
7. 団地内の道路は建築基準法道路種別を確認すると 建築基準法42条1項1号道路
(道路幅員4メートル以上)となっている。
所有者は横浜市でした。
  団地内は一部上記1項1号道路です。
この道路部分に路線価が付されているところと付されていないところがある。
--各団地の前の道路みたいなところには路線価が降られていない。
8. 横浜市青葉区美しが丘団地の評価です。
9.敷地権の目的である土地の表示(謄本)には

  土地の符号1--地番13番6 13343.43平方メートル
       2.-  14番  ***平方メートル

       11まであります。 


質問事項
  全体の敷地の共有持ち分で所有しておりその外周に路線価、またその内周の一部にも路線価がふされている。
  どのように評価すべきですか。

上記 土地の符号ごとに評価して合算ですか。

   地番 17番 18番は上記1項1号道路ですが路線価はありません。

調べたところ 下記URLがありましたがそれでいいのでしょうか。
    http://www.souzoku-shakuchiken.com/blog/2019/07/12.php

 区画を分けるということは上記道路部分で区分するのでしょうか。



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