[soudan 05921] 個人間売買の場合の株式評価額の算定
2022年12月06日

相互相談会の皆様、いつもお世話になっております。

件名についてご教授ください。


・税目 所得税 相続税

・対象 個人

・前提

 株主は、7人です。7人とも親族関係はありません。

 議決権割合は7人とも同じです。(14.28%)

 株主のうちの一人Bの退社に伴いB所有株式の全部を代表取締役A

 が買いとることになりました。

・質問

 ①相続贈与の場合、評価方式の判定をする場合の議決権数は、相続贈与により取得した

 後の取得者の議決権数で判定しますが、個人間売買による場合の議決権数の算定も

 売買後の議決権数で判定するのでしょうか。


 ②純資産価額を計算する場合の80%斟酌の適否を判定する場合の議決権割合の算定は、どうなりますでしょうか。


 よろしくお願いいたします。



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