税務相互相談会の皆様
いつもお世話になっております。
【税目】 贈与税
【対象】 個人
【前提】 ・親子(母と長男)共有で中古戸建住宅取得予定
居住するのは長男家族
・取得スケジュール
R4.12.22決済所有権移転
→取得後リフォーム後にR5.5 月頃居住予定
・取得費用は中古戸建住宅が7500万円
リフォーム費用が1500万円
・不動産共有持分登記割合は母:長男=2:8
・資金原資
中古戸建住宅取得費用のうち900万円母より
残6600万円を母:長男=2:8の連帯債務割合で金融機関より借入
リフォーム費用のうち500万は母より
残1000万円を母:長男=2:8の連帯債務割合で金融機関より借入
【質問】
上記前提の場合においての贈与税課税関係について
(1)贈与税申告については長男において中古戸建住宅取得のR4年の持分登記割合を超える
母からの900万とリフォーム完了時のR5年の持分登記割合を超える母から
の500万について夫々の年分で申告が必要か
(2)(1)の場合長男の母からの贈与についてはR4年中において暦年贈与の110万と
親族間の住宅資金贈与の500万の適用が可能か
(3)(1)の場合長男の母からの贈与についてはR5年中において暦年贈与の110万のみ
適用可能か
(4)前提条件においてはいずれにしても贈与税が発生するものと思われるが
暦年贈与と住宅資金贈与を使用し課税が発生しないための借入連帯債務割合
と持分登記割合はどのように計算すればよいか
以上、ご教示よろしくお願いいたします。
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