[soudan 05924] 居住用賃貸建物の合理的な区分について 具体的な方法
2022年12月06日

税務相談会皆様
いつも大変お世話にっております。
下記件ご教授いただけますでしょうか。
何卒よろしくお願いいたします。

税目:消費税 相談対象;法人

下記3点についてご教授くださいませ。

前提 
・購入者 法人

居住賃貸建物を購入 5億円

御質問1
中古で購入する場合、1棟まとめて5億円が取得価格とりますで、

地下駐車場 オフィス 住居ごとに建築コストどは算出が難しい状態です。

オフィスと住居は同じとして考えたとしても、地下駐車場については、地下であるためコストが上がりますが、部屋で無い分コストは下がります。
場合、建築会社どにおおよそ建築コストを教えてもらい、算出することで区分すればいいもでしょうか?

御質問2
建築コストが明確でいため、取得時における消費税額計算は、すべて居住として仕入税額控除はしいでおき、

3年度において、駐車場+オフィス課税賃料と、住居非課税賃料にて、課税賃貸割合を算出して、調整をすべきでしょうか?

御質問3
購入当初から、課税賃貸と、非課税賃貸両方があること認識していたにも関わらず、

合理区分が難しいから、という理由で、調整を行うことは税法上問題がございますか?
*現在賃料で計算しますと、購入時取得価格による合理分を行うより、

3年後による調整を行う方が、仕入税額控除が多くる予定です。(課税賃貸部分取得価格割合より、賃料による課税賃貸割合方が比率が高い)




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