[soudan 06013] 地縁団体への土地の寄付
2022年12月14日

相互相談会の皆さん、こんにちは。


地縁団体への土地の寄付について確認、質問させてください。

・税目(所得税)


・対象顧客(個人)


【前提条件】

A地縁団体は、沖縄県の門中という地縁団体で先祖代々の地縁関係者のお墓や土地を守り血縁関係を大事にする文化を先祖代々引き継いでいる。

地縁団体が持つ土地は原野や雑種地、墓地などであるが、これはこれまでその地縁団体の一人が代表して個人名義の所有となっている。

相続が発生すると相続財産には含まれず、次の管理者が相続をして個人名義で預かる形式で土地の名義変更は行われている。

固定資産税や管理などは地縁団体の会費などから支払い維持管理を行っていた。


時代とともに、このような個人名義で持ち続けることに関して団体の中でも問題がでてきたことから、

一般社団法人を設立し、共益型の非営利型法人を設立することとなった。

設立後これまで預かっていた個人名義の預り土地を一般社団法人の共益型の非営利型法人へ寄付(贈与登記)により、

預かっている財産を移転する予定である。


【質問】

地縁団体の土地を預かっている個人(B)は、法人への贈与としてみなし譲渡所得課税が適用されるのか?

みなし譲渡所得課税がされるとした場合に、租税特別措置法40条の一般特例の適用は可能なのか?

その際の一般特例については、承認等の申請・届け出等は不要であるということの認識でよいか?


よろしくお願いいたします。



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