[soudan 09789] 売買価額がわかっている相続税における土地の評価について
2025年3月27日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続税・贈与含む(井上幹康税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
・令和6年9月に相続開始
・相続財産に土地・建物があり、財産評価基本通達による土地と建物の評価は合計7100万、
自用地、小規模宅地の特例の適用はない土地。また、節税目的で取得したものではない。
・相続人は兄弟姉妹で、当該土地・家屋は売却を希望、相続税申告の準備と並行して不動産屋に売却を依頼している
・相続税の申告は現在作業中
【質 問】
当該土地・家屋に14000万円で買付申込がありました。
買主の希望で申告期限前に売買契約を締結したいそうです。
相続税の申告は財産評価基本通達による評価と売却額のどちらで評価すべきでしょうか?
基本的には通達による評価でいいと思っているのですが、売却額が通達評価の約2倍なので、悩んでいます。
また、申告書の作成を急ぎ、売買契約前に申告したらリスクはかわりますか?
(個人的にはいずれも申告期限前なので、リスクは変わらないのではと思っています)
よろしくお願いいたします。
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