税務相談会の皆様お世話になっております。
下記案件につき質問させてください。(添付資料がございます。)
【税目】相続税
【対象】個人
<前提>
・かつて河岸段丘の斜面であった地形の東端に評価対象地がある。
・この土地は2項道路に外接し、かつ傾斜地ともなっており、斜度は5度超10度以下とみられる。
地目:雑種地(下段丘面に位置している)
地積:132.0㎡
固定資産税評価額:2,369,664円
外接路線価:50,000円
評価対象地の西側4分の3は第一種住居地域、東側4分の1は商業地域と2つの都市計画区域に跨っている。
・上段丘面、下段丘面はほぼ宅地化されているが、評価対象地から見て南西方向の上段丘面に神社があり、
その御神木が評価対象地の上空を覆ってしまっていることから、御神木を切ることもできず、未利用状態が相当な期間にもわたって続いている。
・評価対象地の両隣は切土、擁壁工事を行い平地化してアパートや倉庫の敷地・駐車場として利用している。
・数十年前には、切土をせず、傾斜地に土盛りをして家を建築していた住民もいたらしい。
<質問>
今回の相続税申告に際して、評価対象地を傾斜地造成とセットバックによる減額にて宅地としての評価を行っても
問題ないでしょうか。
傾斜のある土地の評価①
https://kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/221226_1.pdf
傾斜のある土地の評価②
https://kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/221226_2.pdf
以上、ご回答よろしくお願いいたします。
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