相互相談会の皆様 こんにちは。
消費税について お教えください。
税目 消費税
対象顧客 法人
前提条件
法人A社と法人B社があり 両者は社長が同じグループ会社です。
A社は土地を保有し B社は建物を保有し 同じ敷地内にあります。
私どもが関与しているのはA社で B社は他の税理士が入っています。
A社はB社から地代をもらい B社に家賃を支払うのですが 期中の
会計処理はB社に支払う家賃のほうが多いので 処理を誤って
両者を相殺して差額分を家賃として課税仕入として計上しています。
もう既に決算を終わってしまっています。
質問1
税務調査があれば当然指摘されると思います。
つまり 借方 家賃(課税仕入)××× / 貸方 地代収入(非課税売上)×××
が 抜けています。この時 借方の家賃にかかる仮払消費税は 帳簿に記載されていないということで 認められないのでしょうか?
質問2
悪いことにA社は一括比例配分方式を採用していて 非課税売上が計上されると
課税売上割合が低下して消費税が増えてしまいます。
個別対応方式が有利なことはわかっているのですが A社はソフト上
日々の会計処理を個別対応方式の3種類に分類していません。もし やるとすれば
決算の段階で勘定科目ごとに課税売上にのみ要するものか 非課税売上との両者に
共通するものなのか分類することになりますが それでも個別対応方式として
認められますか?
基本的な質問で申し訳ございません。
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