[soudan 22125] 一般財団法人の貸付業務システムの更改業務について
2026年10月20日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

公益法人(浦田泉税理士)

【対象顧客】

法人

【前  提】

一般財団法人で、会員向けの貸金業務を処理するシステムを
運用するために、以下の支出をしました。

1.データセンター基盤更改環境構築費用 約200万
2.基盤更改ハウジング初期設定費用   約250万

データセンターの場所は、当該一般財団法人の所在地にはありません。

当該更改環境構築や基盤更改ハウジング初期設定の作業を
委託された事業者が行う期間は、約3か月ほどです。

作業内容としては、1は環境構築、2はハウジング初期費用とされています。


【質  問】

当該支出は、全額を一時に損金経理する、または
税法上の繰延資産として計上する、のいずれかと考えています。

ご意見をいただければ、幸いです。

また、もし繰延資産に該当した場合、
効果が及ぶ期間である耐用年数をどのように考えればよいのか、
も合わせてご意見いただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

【参考条文・通達・URL等】

法人税法施行令14条1項6号
https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/hojin/08/08_02.htm



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