[soudan 22104] 期の途中から0にした場合の役員給与の取り扱い
2026年10月16日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

法人税

【対象顧客】

法人

【前  提】

同族会社B社です
取締役甲、乙の2人です。


6月決算法人です。
乙のR9.6月期の給与の支給は下記のとおりです。

事前確定届出給与を9/24 55万支給済み

定期同額給与は 7月 60万
    8月 60万
    9月 55万
    10月 55万
    11月 0

【質  問】

いつもお世話になっております。
持ち株会社A社の100%子会社のB社とC社があります。
B社の取締役は2人です。甲、乙です。
甲がワンマンな性格のため、乙は反りがあわず、
B社を退社してC社へ移籍して社員になります。

この場合、B社では乙の退任の登記が必要だとおもいます。
仮に登記は残したまま、期の途中から支給を0にした場合は
役員給与の取り扱いはどうなるでしょうか?

事前確定届出給与と、給与が0になる月の前月までの給与を
役員賞与として加算すれば税務上は問題ないでしょうか?

つまり9/24事前確定届出給与 55万と
7.8.9.10月給与支給分230万、
11月から0であれば事前確定届出給与 55万 + 230万 = 285万

285万を役員賞与として加算すればB社に役員としての籍を残したままでも
C社から給与を受け取ることは可能でしょうか?

【参考条文・通達・URL等】

No.5211 役員に対する給与(平成29年4月1日以後支給決議分)
ttps://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/hojin/5211.htm



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