[soudan 22073] 白色申告法人の修正申告
2026年10月19日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
①不動産貸付・管理業(貸別荘・民泊事業)、及びEC事業。
令和6年12月20日設立。
代表取締役1名の法人。
②1期目:令和7年10月31日決算、青色申告承認申請の失念により
白色申告で315万円の欠損申告を
令和7年12月22日に代表取締役自身でe-Taxで提出済み(税理士関与なし)。
③2期目:令和8年10月31日決算を迎えるにあたり、
決算申告業務を令和8年9月に初めて税理士として受任。
令和8年9月24日付で初めて法人設立届・青色申告承認申請書(3期目から適用)等を電子申請。
【質 問】
①1期目は、売上はない。
民泊用の貸別荘の土地建物を購入して、仲介手数料とともに資産計上。
EC事業用のソフトウェア制作費220万円及び土地建物購入の為の
コンサルティング料82万円を外注費として計上。
土地建物所有権移転登記費用13万円を租税公課として計上。
結果315万円の白色欠損申告をしている。
②2期目は、土地建物を売却した結果、課税所得金額が出る予定。
③2期目の白色黒字申告をする前に、1期目の白色欠損申告の
欠損金を減額する修正申告をしたいと考えている。
具体的には、①のソフトウェア制作費220万円を外注費過大、
ソフトウェア計上漏れとして修正。
土地建物購入の為のコンサルティング料82万円及び
土地建物所有権移転登記費用13万円を外注費・租税公課過大として
土地建物の取得価額に算入すべく修正。
④③の修正申告は可能か、ご教示下さい。
また、修正申告が可能な場合、修正の理由書は
PDF等でイメージ添付した方が良いのでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
法人税法施行令54条1項1号
法人税基本通達7-3-3の2
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
①不動産貸付・管理業(貸別荘・民泊事業)、及びEC事業。
令和6年12月20日設立。
代表取締役1名の法人。
②1期目:令和7年10月31日決算、青色申告承認申請の失念により
白色申告で315万円の欠損申告を
令和7年12月22日に代表取締役自身でe-Taxで提出済み(税理士関与なし)。
③2期目:令和8年10月31日決算を迎えるにあたり、
決算申告業務を令和8年9月に初めて税理士として受任。
令和8年9月24日付で初めて法人設立届・青色申告承認申請書(3期目から適用)等を電子申請。
【質 問】
①1期目は、売上はない。
民泊用の貸別荘の土地建物を購入して、仲介手数料とともに資産計上。
EC事業用のソフトウェア制作費220万円及び土地建物購入の為の
コンサルティング料82万円を外注費として計上。
土地建物所有権移転登記費用13万円を租税公課として計上。
結果315万円の白色欠損申告をしている。
②2期目は、土地建物を売却した結果、課税所得金額が出る予定。
③2期目の白色黒字申告をする前に、1期目の白色欠損申告の
欠損金を減額する修正申告をしたいと考えている。
具体的には、①のソフトウェア制作費220万円を外注費過大、
ソフトウェア計上漏れとして修正。
土地建物購入の為のコンサルティング料82万円及び
土地建物所有権移転登記費用13万円を外注費・租税公課過大として
土地建物の取得価額に算入すべく修正。
④③の修正申告は可能か、ご教示下さい。
また、修正申告が可能な場合、修正の理由書は
PDF等でイメージ添付した方が良いのでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
法人税法施行令54条1項1号
法人税基本通達7-3-3の2
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