[soudan 22046] 不動産賃料の相続税課税対象
2026年10月15日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価を含まない>
【対象顧客】
個人
【前 提】
・相続発生日は2026年6月中旬
・駐車場用地を貸し付けており、賃料は毎月8万円、
3カ月ごとに各月末までに賃料は支払われていた(年4回振込)
・2026年4月~6月分が6月下旬(相続後)に
24万円が支払われている
・契約書は以下の記載
賃貸は1ヶ月につき8万円とし、乙は3ヶ月毎に
各月末までに甲の指定する銀行口座に振込む
【質 問】
契約上の支払期限が6月末であり、相続後に
2026年4月~6月分が支払われていることから、
財産評価基本通達208を根拠に6月下旬(相続後)に
支払われている24万円のうち、相続税課税対象となるもの
はないという認識で相違ないでしょうか。
(相続前の4月および5月分の計16万円は
相続税課税対象としなくて問題ないか)
【参考条文・通達・URL等】
財産評価基本通達208
課税時期において既に収入すべき期限が到来しているもので同時期において
まだ収入していない地代、家賃その他の賃貸料、貸付金の利息等の法定果実の価額は、
その収入すべき法定果実の金額によって評価する。
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価を含まない>
【対象顧客】
個人
【前 提】
・相続発生日は2026年6月中旬
・駐車場用地を貸し付けており、賃料は毎月8万円、
3カ月ごとに各月末までに賃料は支払われていた(年4回振込)
・2026年4月~6月分が6月下旬(相続後)に
24万円が支払われている
・契約書は以下の記載
賃貸は1ヶ月につき8万円とし、乙は3ヶ月毎に
各月末までに甲の指定する銀行口座に振込む
【質 問】
契約上の支払期限が6月末であり、相続後に
2026年4月~6月分が支払われていることから、
財産評価基本通達208を根拠に6月下旬(相続後)に
支払われている24万円のうち、相続税課税対象となるもの
はないという認識で相違ないでしょうか。
(相続前の4月および5月分の計16万円は
相続税課税対象としなくて問題ないか)
【参考条文・通達・URL等】
財産評価基本通達208
課税時期において既に収入すべき期限が到来しているもので同時期において
まだ収入していない地代、家賃その他の賃貸料、貸付金の利息等の法定果実の価額は、
その収入すべき法定果実の金額によって評価する。
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