[soudan 22027] 仮換地評価を行う場合の小規模宅地等の特例について
2026年10月16日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価を含まない>
【対象顧客】
個人
【前 提】
被相続人及び相続人が同居していた自宅の土地が、
相続発生日の10年ほど前から土地区画整理事業の対象となっていました。
相続発生時点では、被相続人及び相続人は従前地に
住んでおりましたが、既に仮換地は指定されていました。
また、仮換地の土地もすでに出来上がっており、
あとは仮換地の前面道路が完成すれば、仮換地に移住する予定でした。
この点、当該自宅土地に関して、税務署に個別評価申出書を
提出したところ、個別評価回答書において「仮換地」で
評価すべき旨の回答があったため、仮換地として当該自宅土地は評価する予定です。
この点、当該自宅土地に関して特定居住用宅地の
小規模宅地等の特例を適用する予定であるのですが、
従前地と仮換地の地積が以下のような関係となっております。
・従前地の地積365.63㎡
・仮換地の地積277.14㎡
【質 問】
特定居住用宅地については330㎡までが適用対象に
なるかと存じますが、仮換地の地積で考えますと、
土地の全域を特例の適用対象とすることができます。
一方で、実際に住んでいた従前地の地積をベースに
考えると330㎡を超えています。
この点、本件の相続税申告における小規模宅地等の
特例の適用に関しては、実際に住んでいるのは
従前地(365.63㎡)ではあるが、評価としては
仮換地(227.14㎡)として実施するため、
仮換地の227.14㎡を基礎として特例適用対象面積を検討し、
その土地全域を特定居住用宅地の80%控除として差しつかえないでしょうか。
実際に住んでいるのが従前地(365.63㎡)であるため、
少し不安に感じまして、ご質問となります。
【参考条文・通達・URL等】
特になし
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価を含まない>
【対象顧客】
個人
【前 提】
被相続人及び相続人が同居していた自宅の土地が、
相続発生日の10年ほど前から土地区画整理事業の対象となっていました。
相続発生時点では、被相続人及び相続人は従前地に
住んでおりましたが、既に仮換地は指定されていました。
また、仮換地の土地もすでに出来上がっており、
あとは仮換地の前面道路が完成すれば、仮換地に移住する予定でした。
この点、当該自宅土地に関して、税務署に個別評価申出書を
提出したところ、個別評価回答書において「仮換地」で
評価すべき旨の回答があったため、仮換地として当該自宅土地は評価する予定です。
この点、当該自宅土地に関して特定居住用宅地の
小規模宅地等の特例を適用する予定であるのですが、
従前地と仮換地の地積が以下のような関係となっております。
・従前地の地積365.63㎡
・仮換地の地積277.14㎡
【質 問】
特定居住用宅地については330㎡までが適用対象に
なるかと存じますが、仮換地の地積で考えますと、
土地の全域を特例の適用対象とすることができます。
一方で、実際に住んでいた従前地の地積をベースに
考えると330㎡を超えています。
この点、本件の相続税申告における小規模宅地等の
特例の適用に関しては、実際に住んでいるのは
従前地(365.63㎡)ではあるが、評価としては
仮換地(227.14㎡)として実施するため、
仮換地の227.14㎡を基礎として特例適用対象面積を検討し、
その土地全域を特定居住用宅地の80%控除として差しつかえないでしょうか。
実際に住んでいるのが従前地(365.63㎡)であるため、
少し不安に感じまして、ご質問となります。
【参考条文・通達・URL等】
特になし
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