[soudan 21995] 名義財産や債務控除について
2026年10月14日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<財産評価を含まない>

【対象顧客】

個人

【前  提】

名義財産や債務控除について

【質  問】

被相続人(夫)A名義の預貯金に、相続人(妻)B名義の
預貯金が含まれている場合の扱いについてお尋ねいたします。


A名義の預貯金に、生前、介護施設に入居することとなった
妻B(認知症で意思能力なし)の介護施設費用の支払い(引き落とし)のため、
子Cが、Bの預貯金を引出、Aの口座へ送金いたしました。
一部Cの判断で、その後Bの口座へ預貯金を戻すことも行っております。
A,Bの預貯金はCが管理しておりました。
(Aも、Bが施設に入居した数か月後に施設に入居しております)

こちらについて、Cの独断で行ったものであり、
意思能力の問題もありますので、AやBに贈与という認識はありません。


Aの預貯金に含まれているBのお金は、
Aの相続税の計算上控除することができるのか、
または債務故徐という形で控除ができるのか、お尋ねいたします。


また、判断が難しい場合、どのような点を考慮して判断すべきか、
教えていただければ幸いでございます。

【参考条文・通達・URL等】

特にありません。



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