[soudan 21933] 不動産売却に係る諸費用について
2026年10月08日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
所得税<譲渡所得>(石田一弘税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
不動産賃貸業を営んでいる同族会社A社の代表取締役である甲が
所有する中古賃貸用ビルがあります。
甲はA社株式を25%所有していますが、
残りは甲が代表社員となっている一般社団法人が所有しています。
A社と甲はその賃貸用ビルの購入時に「不動産共同事業契約」を結んでいました。
「不動産共同事業契約」の内容ですが大まかには次の通りです。
1.甲はビルの購入資金を調達し、ビルが売却されるまで引き続き賃貸収入を得る。
2.A社はそのビルを有利に売却するため営業活動を行う。
3.甲はそのビルの売却に係る利益の50%をA社に支払う
4.売却損となった場合は、A社がその分の補填をする。
5.売却までの営業活動の費用はA社の負担とする。
【質 問】
令和8年にこの賃貸用ビルの売却が出来ました。
甲はA社に対し契約に基づき売却益の50%を支払いました。
この費用は令和8年度の所得税申告において、譲渡費用となりますか?
不動産所得の必要経費なのでは、という意見もあります。
契約が関係者間であるという事、支払金額の妥当性の問題はあると思いますが、
この契約に基づく支払の扱いについて、ご意見をお聞かせいただけますでしょか。
よろしくお願いいたします。
【参考条文・通達・URL等】
特になし
下記について教えて下さい。
【税 目】
所得税<譲渡所得>(石田一弘税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
不動産賃貸業を営んでいる同族会社A社の代表取締役である甲が
所有する中古賃貸用ビルがあります。
甲はA社株式を25%所有していますが、
残りは甲が代表社員となっている一般社団法人が所有しています。
A社と甲はその賃貸用ビルの購入時に「不動産共同事業契約」を結んでいました。
「不動産共同事業契約」の内容ですが大まかには次の通りです。
1.甲はビルの購入資金を調達し、ビルが売却されるまで引き続き賃貸収入を得る。
2.A社はそのビルを有利に売却するため営業活動を行う。
3.甲はそのビルの売却に係る利益の50%をA社に支払う
4.売却損となった場合は、A社がその分の補填をする。
5.売却までの営業活動の費用はA社の負担とする。
【質 問】
令和8年にこの賃貸用ビルの売却が出来ました。
甲はA社に対し契約に基づき売却益の50%を支払いました。
この費用は令和8年度の所得税申告において、譲渡費用となりますか?
不動産所得の必要経費なのでは、という意見もあります。
契約が関係者間であるという事、支払金額の妥当性の問題はあると思いますが、
この契約に基づく支払の扱いについて、ご意見をお聞かせいただけますでしょか。
よろしくお願いいたします。
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特になし
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