[soudan 21930] 相続した物件の居住用財産の特例(3000万控除)の適用可否
2026年10月07日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
所得税<譲渡所得>(石田一弘税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
・依頼者(保佐人弁護士あり)は、かつて居住していた自宅の土地建物を売却予定
・当該物件は養父(令和5年6月17日死亡)より
相続し依頼者は令和7年3月まで居住(その後は施設へ入所)
・自筆遺言書(全て依頼者に相続させる内容)に基づき、
相続登記は令和6年1月に弁護士により完了しているが、
他の相続人2名より遺言書無効の訴えがなされ、
地裁で無効判決(令和8年4月)→高裁で審理中
・並行して和解協議が進んでおり、遺言書ではなく
遺産分割として近日中にまとまる可能性
・対象物件については依頼者が単独で相続することに異議はなく(換価分割)、
相続登記のやり直しは行わない予定(弁護士の意向)。
【質 問】
このような前提のもと、依頼者の譲渡所得に関して
居住用財産の特例(3000万控除)は持分100%に対して適用可能でしょうか?
依頼者が居住していた期間(~令和7年3月まで)において
「所有者として」居住していたと考えらるかどうかが
判断の要点になると考えますが、ご教示頂ければ幸いです。
【参考条文・通達・URL等】
https://www.zennichi.or.jp/law_faq/%E5%B1%85%E4%BD%8F%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E8%87%AA%E5%AE%85%E3%82%92%E7%9B%B8%E7%B6%9A%E5%BE%8C%E3%81%AB%E8%AD%B2%E6%B8%A1%E3%81%97%E3%81%9F%E5%A0%B4%E5%90%88%E3%81%AE3/
下記について教えて下さい。
【税 目】
所得税<譲渡所得>(石田一弘税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
・依頼者(保佐人弁護士あり)は、かつて居住していた自宅の土地建物を売却予定
・当該物件は養父(令和5年6月17日死亡)より
相続し依頼者は令和7年3月まで居住(その後は施設へ入所)
・自筆遺言書(全て依頼者に相続させる内容)に基づき、
相続登記は令和6年1月に弁護士により完了しているが、
他の相続人2名より遺言書無効の訴えがなされ、
地裁で無効判決(令和8年4月)→高裁で審理中
・並行して和解協議が進んでおり、遺言書ではなく
遺産分割として近日中にまとまる可能性
・対象物件については依頼者が単独で相続することに異議はなく(換価分割)、
相続登記のやり直しは行わない予定(弁護士の意向)。
【質 問】
このような前提のもと、依頼者の譲渡所得に関して
居住用財産の特例(3000万控除)は持分100%に対して適用可能でしょうか?
依頼者が居住していた期間(~令和7年3月まで)において
「所有者として」居住していたと考えらるかどうかが
判断の要点になると考えますが、ご教示頂ければ幸いです。
【参考条文・通達・URL等】
https://www.zennichi.or.jp/law_faq/%E5%B1%85%E4%BD%8F%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E8%87%AA%E5%AE%85%E3%82%92%E7%9B%B8%E7%B6%9A%E5%BE%8C%E3%81%AB%E8%AD%B2%E6%B8%A1%E3%81%97%E3%81%9F%E5%A0%B4%E5%90%88%E3%81%AE3/
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