[soudan 21392] 請負契約における記載金額の考え方
2026年9月08日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
印紙税(佐藤明弘税理士)
【対象顧客】
法人
【前 提】
○法人Aと法人Bはシステム開発とその後の
保守に係る契約書を作成しました。
○法人Aが発注者となり、法人Bは法人Aが事業として行う
資金の入出金管理に係るシステムを開発し、
その後の法人Aにおいて今回のシステムを利用した
事業者の登録件数に応じたシステム保守料を
法人Aから法人Bに支払います。
○ 契約書には、システム開発については300万円、
そしてその後のシステム保守については、
利用事業者が1000件までは○○万円、
利用事業者が1001~5000までは○○万円加算、
5001~10000までは○○万円加算というように、
具体的な保守料の計算が出来ない契約書の書き方となっています。
【質 問】
○ この場合、システム開発は請負(2号)として、
保守については継続した取引(7号)になると考えましたが、
この場合は、両方をあわせても具体的な記載金額が分からないため、
4000円の印紙と考えて間違いないでしょうか。
それとも請負部分と7号部分を分けて考えたりするのでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
なし
下記について教えて下さい。
【税 目】
印紙税(佐藤明弘税理士)
【対象顧客】
法人
【前 提】
○法人Aと法人Bはシステム開発とその後の
保守に係る契約書を作成しました。
○法人Aが発注者となり、法人Bは法人Aが事業として行う
資金の入出金管理に係るシステムを開発し、
その後の法人Aにおいて今回のシステムを利用した
事業者の登録件数に応じたシステム保守料を
法人Aから法人Bに支払います。
○ 契約書には、システム開発については300万円、
そしてその後のシステム保守については、
利用事業者が1000件までは○○万円、
利用事業者が1001~5000までは○○万円加算、
5001~10000までは○○万円加算というように、
具体的な保守料の計算が出来ない契約書の書き方となっています。
【質 問】
○ この場合、システム開発は請負(2号)として、
保守については継続した取引(7号)になると考えましたが、
この場合は、両方をあわせても具体的な記載金額が分からないため、
4000円の印紙と考えて間違いないでしょうか。
それとも請負部分と7号部分を分けて考えたりするのでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
なし
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