[soudan 21337] 欠損等法人に該当するか否か
2026年9月03日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
・株式会社
・事業年度4月1日〜3月31日
【質 問】
3月30日付でM&Aにより前代表者が所有する
全ての株式を第三者の法人に売却しました。
同日の株主総会にて新代表の就任と前代表者に対する
退職金の支給を決議しました。
結果として支配日(3月30日)の属する事業年度
(=特定支配事業年度)において欠損金が生じます。
当該特定支配事業年度前の各事業年度において生じた
欠損金額及び評価損資産は有しておりません。
上記の場合で
(1)そもそも欠損等法人に該当するのか
(2)欠損等法人以外の規定により繰越欠損金の
使用制限に該当する可能性があるものはあるのか
以上となります。
よろしくお願いいたします。
【参考条文・通達・URL等】
法人税法57条の2
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
・株式会社
・事業年度4月1日〜3月31日
【質 問】
3月30日付でM&Aにより前代表者が所有する
全ての株式を第三者の法人に売却しました。
同日の株主総会にて新代表の就任と前代表者に対する
退職金の支給を決議しました。
結果として支配日(3月30日)の属する事業年度
(=特定支配事業年度)において欠損金が生じます。
当該特定支配事業年度前の各事業年度において生じた
欠損金額及び評価損資産は有しておりません。
上記の場合で
(1)そもそも欠損等法人に該当するのか
(2)欠損等法人以外の規定により繰越欠損金の
使用制限に該当する可能性があるものはあるのか
以上となります。
よろしくお願いいたします。
【参考条文・通達・URL等】
法人税法57条の2
質問に対する回答部分を閲覧できるのは
税務相互相談会会員限定となっています。
※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます
税務相互相談会では、月に何度でも
プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。
税務相互相談会にご入会の上
ぜひ、ご質問を投稿してみてください!

