[soudan 21223] 高圧線の地役権がついた土地の評価
2026年8月26日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)

【対象顧客】

個人

【前  提】

路線価地域にある土地(地目:畑)A株式会社と
一時使用賃貸借契約(2年自動更新)をして駐車場として活用
(契約書より管理は賃借人であるA株式会社が行う)してます。
この土地には約90%の部分について地役権が以下の目的で設定してあります。

一)送電線路の架設、及びその架設・保守等のための土地立入
二)送電線路の最下垂時における電線から3・6メートルの
範囲内における建造物の築造禁止
三)爆発性、引火性を有する危険物の製造、取扱及び貯蔵の禁止
四)送電線路に支障となる工作物の設置、竹木の植栽
その他送電線路に支障となる行為の禁止

【質  問】

①2年間の自動更新の契約である
「駐車場用地一時使用賃貸借契約」については、
どのような評価方法を行ったらよいでしょうか

②質疑応答事例の「区分地上権に準ずる地役権の
目的となっている宅地の評価」を参考に評価を行おうと思いますが、
「家屋の建築が全くできない場合」と「家屋の構造、用途等に制限を受ける場合」
のどちらかを判断するときに何を判断材料としたらよいでしょうか

【参考条文・通達・URL等】

https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/hyoka/04/31.htm



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