[soudan 21063] 小規模宅地(貸付事業用宅地等)の適否について
2026年8月21日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税
【対象顧客】
個人
【前 提】
被相続人(長男で独身)所有の土地に被相続人の
母親が建物を建てて、第三者の法人に貸付けています。
被相続人と母親は同居しており土地は使用貸借です。
今回の相続で、唯一の法定相続人である母親は
相続放棄をしたため、次順位である妹(生計別)が
この土地を相続することとなりました。
【質 問】
上記前提の場合、貸付事業用宅地(200㎡まで
50%減額)として小規模宅地の特例は適用可能と考えますがいかがでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
貸付事業用宅地等の要件は、被相続人と生計を一にしていた
被相続人の親族の貸付事業の用に供されていた宅地等も含まれるため、
事業継続要件、保有継続要件を満たしていれば貸付事業用宅地に該当します。
(措置法69の4③四ロ)
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