[soudan 21001] 貸付事業用宅地等
2026年8月17日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<財産評価を含まない>

【対象顧客】

個人

【前  提】

・令和7年12月に被相続人の甲が亡くなり、
相続人は息子の乙1人です。
(甲と乙は同居しており、生計一です。)

・貸し付けている土地があり、所有は甲が1/4、
乙が3/4で、第3者の法人A社に「資材置場土地賃貸借契約」により
月額55万円で貸し付けています。
契約期間については3年だが、ここ15年程度は
更新されており現在に至ります。

(甲と乙が持ち分に応じて確定申告をしています。)

・この土地の上に、乙の所有(先代が工場を経営していたため、
相続で引き継ぐ)のプレハブの建物やカーポートがあり、
これら1式もA社へ「工作物使用貸借契約書」により、
無償で貸し付けてします。
貸付の期間は上記の土地の契約に準じています。
(この契約は上記の土地に準じているような契約内容です。)

・この土地は、上記工作物やアスファルトですべて覆われていて、
外見上は完全な工場です。
A社についても工場・作業所として利用しています。
(A社は、地質・環境調査の会社です。)

【質  問】

・この状態で、「貸付事業用宅地等」として
小規模宅地の要件は満たしますでしょうか?
(その他の継続要件なども満たした場合)

・生計一親族の事業の用に供されていた宅地で
建物・構築物の敷地の用に供されているもの
に該当しますでしょうか?

【参考条文・通達・URL等】

租税特別措置法69条の4第1項



質問に対する回答部分を閲覧できるのは

税務相互相談会会員限定となっています。

※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます


税務相互相談会では、月に何度でも

プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。


税務相互相談会にご入会の上

ぜひ、ご質問を投稿してみてください!