[soudan 21000] 手数料の消費税課税売上高について
2026年8月17日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

消費税(金井恵美子税理士)

【対象顧客】

個人

【前  提】

個人事業主
簡易課税制度
個人事業主は、商品の仕入ライセンスを所有している
法人(代表取締役は第三者、個人事業主は取締役)
   ライセンス保持者の個人事業主が取締役であることで
   代理店経営できている分野がある為、取締役に就任)
開業から3年間は、個人事業主が仕入100万円で仕入れ、100万円で、法人へ渡していた。
会計科目は、立替金としていた
 法人が、これらの多品種を小売りしていた。

【質  問】

今回、購入手数料として、17万円を請求した。
 この手数料は、立替金としている100万に、何かの率をかけて算出したものでなく、
多品種のうち、法人が販売してかなり粗利が良い2品種については、
手数料を請求することとなった。
 立替金は、従来どうり立替金として処理。
別途、手数料として、請求している。
この場合の課税売上高は①②③のうち、どれになるでしょうか。

① 手数料請求額の17万円
  ※100万円は立替金でよく、手数料のみを売上高とする

② 粗利が良い2品種については、課税売上高 47万円
  他の品種については、立替金       70万円
  ※仕入より高く売ったものだけ、売上高計上
   仕入と売上が同価格のものについては、立替処理

③ 117万円
  ※すべて売上高

よろしくお願いいたします。

【参考条文・通達・URL等】

無し



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