[soudan 20820] 製造業の出来高制の棚卸と消費税
2026年8月04日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税,消費税(金井恵美子税理士)
【対象顧客】
法人
【前 提】
顧問先A社は製造業を行っております。
A社はB社に対し製品の製造を継続的に依頼しており、
期中は月末に出来高の報告を受け、月末に1ヶ月分の
出来高をまとめて仕入れとして計上しております。
この出来高の中にはA社に納品済みのものもあればB社の
倉庫内にある未納品のものもあります。
請求書へはA社に納品済みのもののみ記載があります。
B社が製造した製品はA社専用のものであり、
他社へ販売することはできず、いつかはA社に
納品されるものとなっております。
今までは期中に未納品分も含めて仕入計上しているため、
決算時には未納品分も含めて棚卸をしておりました。
【質 問】
この処理をすると未納品分も含めて仕入税額控除をすることとなります。
正しい処理としては決算時に未納品分を仕入から差し引き
仕入税額控除をせず、未納品分については棚卸に
含めないという処理になるのでしょうか?
B社倉庫内にある未納品の製品はA社専用製品であり、
いつかは必ずA社へ納品されます。
このことを考慮したうえで、下記のことをしても
仕入税額控除は不可能でしょうか?
・契約書に未納品分についての所有権の所在を
A社にするなどの記載をしてもらう。
・インボイスの要件を満たす事項が記載された出来高の資料を作成する。
【参考条文・通達・URL等】
特になし
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税,消費税(金井恵美子税理士)
【対象顧客】
法人
【前 提】
顧問先A社は製造業を行っております。
A社はB社に対し製品の製造を継続的に依頼しており、
期中は月末に出来高の報告を受け、月末に1ヶ月分の
出来高をまとめて仕入れとして計上しております。
この出来高の中にはA社に納品済みのものもあればB社の
倉庫内にある未納品のものもあります。
請求書へはA社に納品済みのもののみ記載があります。
B社が製造した製品はA社専用のものであり、
他社へ販売することはできず、いつかはA社に
納品されるものとなっております。
今までは期中に未納品分も含めて仕入計上しているため、
決算時には未納品分も含めて棚卸をしておりました。
【質 問】
この処理をすると未納品分も含めて仕入税額控除をすることとなります。
正しい処理としては決算時に未納品分を仕入から差し引き
仕入税額控除をせず、未納品分については棚卸に
含めないという処理になるのでしょうか?
B社倉庫内にある未納品の製品はA社専用製品であり、
いつかは必ずA社へ納品されます。
このことを考慮したうえで、下記のことをしても
仕入税額控除は不可能でしょうか?
・契約書に未納品分についての所有権の所在を
A社にするなどの記載をしてもらう。
・インボイスの要件を満たす事項が記載された出来高の資料を作成する。
【参考条文・通達・URL等】
特になし
質問に対する回答部分を閲覧できるのは
税務相互相談会会員限定となっています。
※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます
税務相互相談会では、月に何度でも
プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。
税務相互相談会にご入会の上
ぜひ、ご質問を投稿してみてください!

