[soudan 20818] 中小企業省力化投資補助金の圧縮記帳について
2026年8月04日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
・6月決算法人
・中小企業省力化投資補助金を利用予定
・補助金交付決定通知書:2026年4月28日付 補助金の額5,639,666円
・機械の事業供用開始:5月
・機械代金支払予定:7月
・実績報告・補助金交付申請予定:8月
・補助金の入金は実績報告後を予定
【質 問】
①前提条件の場合、補助金収入は6月期に未収計上すべきでしょうか?
それとも、実績報告や補助金額の確定が翌期となるため、
翌期の収益計上となるでしょうか?
②上記スケジュールを前提とした場合、
圧縮記帳は6月期で適用可能でしょうか?
また、補助金収入が翌期計上となる場合は、
圧縮記帳も翌期で行うという理解でよろしいでしょうか?
③仮に6月期に圧縮記帳を行わず、翌期の補助金入金時に
圧縮記帳を行った場合、圧縮記帳の適用が
否認されるリスクはありますでしょうか?
④過去に、適用事業年度の相違を理由として、
入金年度での圧縮記帳が否認された事例や
実務の取扱いがございましたらご教示いただけますと幸いです。
【参考条文・通達・URL等】
補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律第6条第1項及び中小企業省力化投資補助器交付規定第10条第1項
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
・6月決算法人
・中小企業省力化投資補助金を利用予定
・補助金交付決定通知書:2026年4月28日付 補助金の額5,639,666円
・機械の事業供用開始:5月
・機械代金支払予定:7月
・実績報告・補助金交付申請予定:8月
・補助金の入金は実績報告後を予定
【質 問】
①前提条件の場合、補助金収入は6月期に未収計上すべきでしょうか?
それとも、実績報告や補助金額の確定が翌期となるため、
翌期の収益計上となるでしょうか?
②上記スケジュールを前提とした場合、
圧縮記帳は6月期で適用可能でしょうか?
また、補助金収入が翌期計上となる場合は、
圧縮記帳も翌期で行うという理解でよろしいでしょうか?
③仮に6月期に圧縮記帳を行わず、翌期の補助金入金時に
圧縮記帳を行った場合、圧縮記帳の適用が
否認されるリスクはありますでしょうか?
④過去に、適用事業年度の相違を理由として、
入金年度での圧縮記帳が否認された事例や
実務の取扱いがございましたらご教示いただけますと幸いです。
【参考条文・通達・URL等】
補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律第6条第1項及び中小企業省力化投資補助器交付規定第10条第1項
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