[soudan 20755] 小規模宅地の特例
2026年7月31日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<財産評価を含まない>

【対象顧客】

個人

【前  提】

【前提】
①被相続人は、自宅で10年以上、一人暮らし
②令和7年10月31日~令和8年2月6日までショートステイに滞在
③令和8年2月6日に体調が悪化
④令和8年2月6日~2月27日まで病院に入院
⑤令和8年2月27日に被相続人が他界
⑥相続人は姪(家なき子の要件満たしている)1名
⑦被相続人は「要介護4」の認定を受けている

【質  問】

【質問①】
相続人である姪が、被相続人の自宅を相続します。

要介護認定や要介護支援等を受けていた被相続人が、
老人ホーム等に入居していた場合は、
小規模宅地の特例の適用が可能かと思います。


一方、要介護4の認定はあるが、
ショートステイに約100日程度滞在していた場合、
小規模宅地の特例の適用は可能でしょうか?

お手数をおかけしますが、ご教示いただけましたら幸いでございます。

【参考条文・通達・URL等】

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4124.htm



質問に対する回答部分を閲覧できるのは

税務相互相談会会員限定となっています。

※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます


税務相互相談会では、月に何度でも

プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。


税務相互相談会にご入会の上

ぜひ、ご質問を投稿してみてください!