[soudan 20717] 未利用資産の譲渡について
2026年7月29日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

所得税<譲渡所得>(石田一弘税理士),相続・贈与税<財産評価を含まない>

【対象顧客】

個人

【前  提】

令和2年に死亡したAには、Aが100%株式を保有する法人に
対し2,600万円の貸付金があった。
この貸付金はAの長女が相続した
長女Aはこの貸付金につき法人が所有する土地建物により代物弁済を受けた。
代物弁済により取得した土地建物のうち以下の物件を本年中に売却予定。
建物 3棟 (倉庫)
土地 1,556,88㎡
倉庫には、現金化がほぼ困難な物品が死亡時のままのこって
いる。

令和7年(6年かもしれません)に屋根の塗装(約400万円)を行っている。
費用は死亡したAの妻が負担した。

【質  問】

1、倉庫は長女が具体的に使用していたわけではないが、
譲渡所得における建物の取得費の算定上、
取得時から売却時までの減価償却費を控除する必要はありますか?

2、屋根の塗装費用は建物の取得価額に算入できますか?

3、Aの妻が負担した塗装費用400万円についてですが、
前提は異なりますが、soudan20235によれば、
家屋の価値が高まった分については贈与になるとありました。
税法上の修繕費であれば贈与税の課税はありませんか?

4、上記の塗装費用400万円を今回の売却代金から返済してもらった場合、
考えられる税務上のリスクにはどのようなものがありますか?

【参考条文・通達・URL等】

なし



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