[soudan 20520] 数字相続の場合の相続財産について
2026年7月21日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<財産評価を含まない>

【対象顧客】

個人

【前  提】

〇8年1月3日に母が死亡し、相続財産が400万円くらい
の預貯金で、法定相続人は長男と二男の二人です。


〇8年2月15日 長男が死亡し、相続財産を確定中ですが
8400万円くらいあり、相続税が課税されます。


〇8年4月3日に母の相続に係る遺産分割を行い、
遺産を長男の法定相続人である長男の配偶者と
長女・二女、母の相続人である二男とで行い、
長男の配偶者と二男が200万円づつ取得しました。

【質  問】

長男が生きていれば長男の配偶者が取得した遺産の200万円は、
長男が取得していたものなのですが、8年2月15日に
長男が死亡したことにより、長男を経由せずに、
長男の配偶者が取得しています。
この場合、長男の配偶者が取得した200万円は、
長男の相続税の申告あたり、
長男の相続財産に含める必要があると考えておりますが、
考え方は間違っていないでしょうか?

また、含めて申告を行うとして、相続税の申告書の第11表の
細目に何と記載するのが一般的でしょうか?

【参考条文・通達・URL等】

なし。



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