[soudan 20496] 介護サービス付き賃貸住宅にいた相続人と小規模宅地等の特例について
2026年7月21日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<財産評価を含まない>

【対象顧客】

個人

【前  提】

・被相続人(祖父A)と相続人(父B)が自宅で同居していたが、
・被相続人の相続発生前に、
 被相続人は老人ホーム(サ高住)へ入所し、
 相続人(父B)は脳卒中のリハビリのため介護サービス付き賃貸住宅に入所した。

・両者が入所してから2年後に相続が発生し、
 その後、相続人(父B)が自宅に戻ってきた(相続税申告期限内)。

・住民票はそれぞれ、自宅のままでした。

・自宅には以前から(相続発生時点においても)
 相続人の妻C(被相続人Aの養子)と息子Dが同居していた。

・自宅は遺言により相続人(父B)が相続し、売却の予定はない。


【質  問】

前提の場合において
自宅に対して「小規模宅地等の特例」の適用が
可能か否かをご教授頂けると幸いです。

【参考条文・通達・URL等】

No.4124 (小規模宅地等の特例)
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4124.htm



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