[soudan 20487] 異なる課税時期の株式評価
2026年7月17日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
P社(7月決算)の代表者は、子にP社株式を令和8年6月に贈与しました。
今後12月にも贈与する予定です。
P社には完全子会社S社があり、S社は12月決算です。
P社株式の株式評価(純資産価額方式)に際して、次の認識でよいのか、ご教示ください。
【質 問】
1.令和8年6月の贈与の場合
・P社株式の評価(純資産価額方式)は、令和7年7月決算を使用する。
・S社の評価は令和7年12月決算を使用し、類似業種比準価額と純資産価額を計算する。
2.令和8年12月の贈与の場合
・P社株式の評価(純資産価額方式)は令和8年7月決算を使用する。
・S社の評価は令和7年12月決算を使用し類似業種比準価額と純資産価額を計算する。
いずれの贈与も子会社S社の評価は、令和7年12月決算を使用することになりますか。
【参考条文・通達・URL等】
なし
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
P社(7月決算)の代表者は、子にP社株式を令和8年6月に贈与しました。
今後12月にも贈与する予定です。
P社には完全子会社S社があり、S社は12月決算です。
P社株式の株式評価(純資産価額方式)に際して、次の認識でよいのか、ご教示ください。
【質 問】
1.令和8年6月の贈与の場合
・P社株式の評価(純資産価額方式)は、令和7年7月決算を使用する。
・S社の評価は令和7年12月決算を使用し、類似業種比準価額と純資産価額を計算する。
2.令和8年12月の贈与の場合
・P社株式の評価(純資産価額方式)は令和8年7月決算を使用する。
・S社の評価は令和7年12月決算を使用し類似業種比準価額と純資産価額を計算する。
いずれの贈与も子会社S社の評価は、令和7年12月決算を使用することになりますか。
【参考条文・通達・URL等】
なし
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