[soudan 20461] マンション建替事業の権利変換時の処理に関して
2026年7月16日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
・マンション建替組合による建替決定、権利変換が生じています。
・所有区分の簿価 建物1,990,220円 敷地権37,682,408円
・返還時の評価額(証明書)建物 0円 敷地権6,920万円
・現在より広い部屋を所有するため
清算金 建物76,917,400円 敷地権△1,617,400円 合計7530万円を完成時に支払います。
・建物全体の延べ床面積が増加し、敷地持分が減るので
完成後の敷地権価格が下がっています。
【質 問】
・従前の評価額6920万円、清算金7530万円、
合計14450万円を建設仮勘定として計上し、
従前の土地、建物の売却損益29,527,372円を
建設仮勘定のマイナスとして処理することは可能でしょうか。
・上記の場合、別表で圧縮損を認識しないことになりますが、それは可能でしょうか。
・使用する別表は13(4)でしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
租税特別措置法65条1項6号
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
・マンション建替組合による建替決定、権利変換が生じています。
・所有区分の簿価 建物1,990,220円 敷地権37,682,408円
・返還時の評価額(証明書)建物 0円 敷地権6,920万円
・現在より広い部屋を所有するため
清算金 建物76,917,400円 敷地権△1,617,400円 合計7530万円を完成時に支払います。
・建物全体の延べ床面積が増加し、敷地持分が減るので
完成後の敷地権価格が下がっています。
【質 問】
・従前の評価額6920万円、清算金7530万円、
合計14450万円を建設仮勘定として計上し、
従前の土地、建物の売却損益29,527,372円を
建設仮勘定のマイナスとして処理することは可能でしょうか。
・上記の場合、別表で圧縮損を認識しないことになりますが、それは可能でしょうか。
・使用する別表は13(4)でしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
租税特別措置法65条1項6号
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