[soudan 20452] 立木(松・雑木)の評価について
2026年7月15日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
被相続人A(令和7年11月死亡)の相続税申告書を作成しております。
配偶者のBは平成22年11月に死亡している。
Bの相続税申告の際に、立木の評価明細書に
松・雑木の評価が計上されて申告していた(当時評価額で30万円程度)。
この立木はAが相続している。
【質 問】
Bの平成22年11月の相続税申告時には「森林の立木の標準価額表」の中に
松・雑木の金額も掲載されており当時はそれに基づき評価されておりました。
今回はAの相続税申告書を作成中ですが、現在は
杉とひのきの標準価額しか掲載されておらず松や雑木は
除かれており、「森林の主要樹種以外の立木の評価」に基づいて、
原則として、売買実例価額、精通者意見価格等を参酌して評価する、
という方法になるのかなと思います。
以下評価方法を私なりに検討しました。
①所有者の近隣の住民の方に話を聞くと、伐採費用や運搬費用も値上がりしており、
正直価値は無いのではないかとの意見を聞きました。
②平成28年までは森林の立木の標準価額表として金額が拾えそうです。
この平成28年の標準価額表に基づき評価を行い申告する。
③そもそもで標準価額表から松・雑木は除かれたという趣旨を
鑑みると換金価値の薄いものであるから除かれたのかなと思います。
評価せずに申告する。
①と③ですと評価額は0円ということになりますが、
正直不安でもあり、②で評価する方法も有るのかなと思います。
また上記①・②・③以外に良い方法はありますでしょうか?
先生の見解をお聞かせください。
どうぞ宜しくお願い致します。
【参考条文・通達・URL等】
https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/sisan/hyoka_new/05/03.htm
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
被相続人A(令和7年11月死亡)の相続税申告書を作成しております。
配偶者のBは平成22年11月に死亡している。
Bの相続税申告の際に、立木の評価明細書に
松・雑木の評価が計上されて申告していた(当時評価額で30万円程度)。
この立木はAが相続している。
【質 問】
Bの平成22年11月の相続税申告時には「森林の立木の標準価額表」の中に
松・雑木の金額も掲載されており当時はそれに基づき評価されておりました。
今回はAの相続税申告書を作成中ですが、現在は
杉とひのきの標準価額しか掲載されておらず松や雑木は
除かれており、「森林の主要樹種以外の立木の評価」に基づいて、
原則として、売買実例価額、精通者意見価格等を参酌して評価する、
という方法になるのかなと思います。
以下評価方法を私なりに検討しました。
①所有者の近隣の住民の方に話を聞くと、伐採費用や運搬費用も値上がりしており、
正直価値は無いのではないかとの意見を聞きました。
②平成28年までは森林の立木の標準価額表として金額が拾えそうです。
この平成28年の標準価額表に基づき評価を行い申告する。
③そもそもで標準価額表から松・雑木は除かれたという趣旨を
鑑みると換金価値の薄いものであるから除かれたのかなと思います。
評価せずに申告する。
①と③ですと評価額は0円ということになりますが、
正直不安でもあり、②で評価する方法も有るのかなと思います。
また上記①・②・③以外に良い方法はありますでしょうか?
先生の見解をお聞かせください。
どうぞ宜しくお願い致します。
【参考条文・通達・URL等】
https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/sisan/hyoka_new/05/03.htm
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