[soudan 20430] 技能実習生受け入れ費用の計上時期
2026年7月16日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

法人税

【対象顧客】

法人

【前  提】

①外国人技能実習生の受入費用を支払っております。

②法人は5月末決算です。


【質  問】

①外国人技能実習生の受け入れの際に仲介業社である協同組合に
 2026年2/25請求で3/5に経費を支払っておりますが、
 在留期間が2026年5/15~2029年5/14の予定で、
 雇用契約期間が2026年6/12~2029年5/14となっており、
 雇用契約期間の始まりが翌期からになっている場合でも
 下記の(ヘ)以外は当期の経費として計上してもよいものでしょうか。


 請求書の内訳ですが、
 (イ)組合賦課金(2025年11月~2026年3月分)として
  @2,000円×5か月分で10,000円

 (ロ)入国初期費用(申込金)340,000円(2人分)

 (ハ)入国後講習学費 180,000円(2人分)

 (二)機構申請費用(1号) 7,800円(2人分)

 (ホ)講習手当 170,000円(2人分)(講習手当は、
    実際に実習生が働いて給与が出るまでの生活費
    充当のための金額らしいです。)

 (ヘ)出資金 10,000円(組合退会時に返金されるもの)

 以上ご教授頂ければと思います。

 宜しくお願いいたします。

【参考条文・通達・URL等】

特に無し。



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