[soudan 20398] 親族外従業員への事業承継における株式の評価
2026年7月14日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)

【対象顧客】

法人

【前  提】

工事業を営む法人Xは、社長であるAが株式を100%保有
社長は数年以内に退任予定で、親族外従業員Bへの事業承継を計画
取引先や金融機関との調整を図るため、ひとまずBを役員に登記した
株式の移転については、以下の2ステップで行いたいと考えている

ステップ1(今年11月ごろ実施予定)
AからBにX社株式を20%程度贈与

ステップ2(Aの退任時期にあわせて2年以内くらい)
Aの保有するX社株式の残80%程度を法人Xが自社株買取

【質  問】

①ステップ1の贈与税の申告における自社株の
評価は配当還元方式で評価してよいか

②ステップ2で法人XがAから買取する自社株の
価格は相続税の原則評価金額とすればいいか

③この場合、Bは自動的に筆頭株主となるが、
みなし贈与税等の問題が起こりえるか

【参考条文・通達・URL等】

相続税法9条 他



質問に対する回答部分を閲覧できるのは

税務相互相談会会員限定となっています。

※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます


税務相互相談会では、月に何度でも

プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。


税務相互相談会にご入会の上

ぜひ、ご質問を投稿してみてください!