[soudan 20364] 自社株評価時の借地権評価
2026年7月10日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)

【対象顧客】

法人

【前  提】

法人の代表個人(法人株式所有者)が所有する土地Aと
他人が所有する土地Bがあり、
その2筆の上に商業用ビルが1棟あります。

土地Aについて「土地の無償返還に関する届出書」提出済み。

なお、地代の年額2,160万円、
土地Aの固定資産税878万円、都市計画税188万円
建物は法人と他人(土地Bの所有者)の共有で法人の所有割合は1/3

【質  問】

法人の株価評価の際、以下の件について教えてください。

1)法人は土地を所有していないが建物を所有しているため借地権評価が必要。
無償返還の届出書を提出しているので、自用地評価の20%でよいでしょうか。

2)借地権の評価は
①土地A×20%
②(土地A+土地B)×20%×1/3(建物所有権)
のどちらの評価になるでしょうか。
それともそれ以外の評価方法でしょうか。
また、いずれにしても条件が合えば「地積規模の大きな宅地の評価減」は
適用できるでしょうか。

3)贈与日が令和8年1月、法人の直近の決算日が
令和7年2月の場合、路線価は令和8年を適用しなければならないでしょうか。

【参考条文・通達・URL等】

https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/hyoka/02/13.htm

【添付資料】

http://kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/260710_1.jpg



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