[soudan 20359] 小規模宅地等の特例適用の可否について
2026年7月13日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<財産評価を含まない>

【対象顧客】

個人

【前  提】

被相続人配偶者無し、相続人1人(持ち家あり)
令和2年10月、母(被相続人)脳内出血により入院
同年12月退院、退院に合わせて相続人が自分の家族とは別居し単身で同居を始める
(相続人家族は継続して相続人の持ち家に居住)
令和5年5月に被相続人は介護付き老人ホームに入居
令和8年2月2日に被相続人死亡
相続人は令和2年12月に同居開始以来現在も持ち家には
自分宛ての郵便を取りに帰る程度で被相続人宅に居住継続中、
今のところ持ち家に戻る予定無いが住民票は移さずに持ち家のままにしてある

【質  問】

1.相続税申告期限までといわずその先も持ち家に戻らず
居住継続(家族とは別居)の予定なので小規模宅地の特例(特定居住用宅地等)
の適用可能と考えていますがご意見をお聞かせいただきますようお願いいたします。

2.相続税申告書に記載すべき住所は住民票登録地になりますか?

【参考条文・通達・URL等】

無し



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