[soudan 20328] 貸倒損失計上時期について
2026年7月10日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

法人税

【対象顧客】

法人

【前  提】

・土木工事業
・顧客Aと平成29年から継続的に取引があった
・顧客Aに対する売掛金50万円(令和元年7月分)がいまだ回収されていない
・顧客Aはその後廃業し、今は給与所得者となっている
・顧客Aとは今でも訪問したり連絡は取れており、請求している
・顧客Aは支払う意思はある
・顧客Aに支払う意思があるため、これまで貸倒処理をしてこなかった

【質  問】

①顧客Aは支払う意思はあるというものの、一向に支払ってくれない。
この場合、貸倒処理はできますか。

②貸倒処理(備忘価額1円を残す)をできる場合、今の進行期で処理をしてもいいですか。

③貸倒処理をする場合、今期やっておくことはありますか。
・最終の請求書を出す ・これまでの交渉記録を残す など

④現状貸倒処理ができない場合、いつどのようになった時点で貸倒処理ができますか。

【参考条文・通達・URL等】

No.5320 貸倒損失として処理できる場合|国税庁



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