[soudan 20324] ソフト開発の際のレベニューシェアの支払の勘定科目について
2026年7月09日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

法人税

【対象顧客】

法人

【前  提】

対象法人:11月決算法人(A)
業務内容:システム(ソフト)の開発
今回のシステム開発は別の個人事業者(B)に委託
開発委託契約の締結日:基本契約書の締結2025年9月20日
開発価額:9,800,000円
ソフト完成日:2026年2月15日
ソフト運用保守・追加開発・教師支援契約締:2026年2月20日
運用保守・追加開発・教育支援業務:月額490,000円
レベニューシェア:今回のソフトの販売に係るレベニューシェアとして、
         A社が販売した額の20%を四半期毎に支払う

【質  問】

各支払項目の会計処理についてですが、
当初の開発価額はソフトウェア勘定に計上しております。

その後の運用保守・追加開発・教育支援業務費に付きましては
業務委託費として計上時に損金処理する予定です
(定期保守と追加開発が不可分のため)。

レベニューシェアの支払について、期間費用として
計上時に損金処理が可能でしょうか。
或いは資本的支出とするべきでしょうか。

レベニューシェアの内容について
運用・保守契約書に詳細な記記載は御座いませんが、
システム開発の際には初期費用を抑えるために
レベニューシェア方式が採用されるということがあると聞きました。
そうであるならば資本的支出にしなければならないとも考えられます。

一般的なケースでレベニューシェアの会計処理について
ご教示頂けましたら幸甚に存じます。

【参考条文・通達・URL等】

法人税法基本通達7-8-1
法人税法基本通達7-8-6-2



質問に対する回答部分を閲覧できるのは

税務相互相談会会員限定となっています。

※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます


税務相互相談会では、月に何度でも

プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。


税務相互相談会にご入会の上

ぜひ、ご質問を投稿してみてください!