[soudan 20258] 同族会社に賃貸している土地の小規模宅地適用について
2026年7月09日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)

【対象顧客】

個人

【前  提】

1 被相続人Aは土地・建物を有しており、これをA及び
 長男Bが100%所有する同族会社甲(代取はB)に
 適正対価を得て賃貸していました。


2 同族会社甲は、この建物を第三者に賃貸(又貸し)していました。


3 Aの相続人は長男Bと次男C(甲の株主でも役員でもない)です。
AとBとは同一生計ですが、Cは別生計です。


【質  問】

1 長男Bが土地と建物を相続した場合、貸付事業用宅地等として
 50%の評価減を適用して差し支えありませんか?

2 次男Cが土地と建物を相続した場合、同様に50%の評価減を
 適用して差し支えありませんか?

3 建物について、借家権割合30%を適用して差し支えありませんか?

以上、よろしくお願い申し上げます。

【参考条文・通達・URL等】

<税務Q&A>情報提供 TKC税務研究所 令和 6年10月22日
【件名】
同族会社が関係会社に転貸している場合の特定同族会社事業用宅地等



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