[soudan 20266] 100%子会社との債権債務の相殺について
2026年7月07日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
〇対象法人はP社(1月決算)及びS社(7月決算)の2社
〇P社・S社はそれぞれ資本金は1000万円
〇S社はほぼ休眠会社の状況
〇S社はP社の100%子会社
〇P社の株主は個人で株主Aが持分90%所有、
株主B及びCがそれぞれ5%ずつ所有(A,B,Cは親族)
〇過去の経緯は不明だが、7年以上前(おそらく10年以上前)から
P社の帳簿にはSに対する未払金・借入金(合計1000万円)、
S社の帳簿にはP社に対する未収入金、貸付金(合計1000万)
が計上されている状況
〇今般S社の7月決算にあたりP社⇔S社間の
債権債務をきれいにしたいと考えている。
【質 問】
(質問1)
P社⇔S社間の債権債務を相殺する場合、税務処理は
それぞれ以下を考えているが、税務上の誤りはありますでしょうか?
別表4の調整のみでよいでしょうか?
また、処理可能な場合の税務リスクあればご教示ください。
いずれの法人においても所得に影響なく、会計上整理したいと考えております。
<P社_2027年1月決算>
会計上起票された債務免除益を、別表4で減算・社外流出処理
<S社_2026年7月決算>
会計上起票された債権放棄損を、別表4で加算・社外流出処理
(質問②)
上記処理が可能である場合、実務上どのような書類を
準備しておくことが望ましいでしょうか(債権債務の際の合意書等)。
また、仮に合意書等の書類がない場合もP社及びS社において
課税所得に影響はないため、特段の税務上の問題は生じないでしょうか?
(質問③)
その他、何か処理を行う上で留意すべき事項あればご教示ください。
【参考条文・通達・URL等】
特になし
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
〇対象法人はP社(1月決算)及びS社(7月決算)の2社
〇P社・S社はそれぞれ資本金は1000万円
〇S社はほぼ休眠会社の状況
〇S社はP社の100%子会社
〇P社の株主は個人で株主Aが持分90%所有、
株主B及びCがそれぞれ5%ずつ所有(A,B,Cは親族)
〇過去の経緯は不明だが、7年以上前(おそらく10年以上前)から
P社の帳簿にはSに対する未払金・借入金(合計1000万円)、
S社の帳簿にはP社に対する未収入金、貸付金(合計1000万)
が計上されている状況
〇今般S社の7月決算にあたりP社⇔S社間の
債権債務をきれいにしたいと考えている。
【質 問】
(質問1)
P社⇔S社間の債権債務を相殺する場合、税務処理は
それぞれ以下を考えているが、税務上の誤りはありますでしょうか?
別表4の調整のみでよいでしょうか?
また、処理可能な場合の税務リスクあればご教示ください。
いずれの法人においても所得に影響なく、会計上整理したいと考えております。
<P社_2027年1月決算>
会計上起票された債務免除益を、別表4で減算・社外流出処理
<S社_2026年7月決算>
会計上起票された債権放棄損を、別表4で加算・社外流出処理
(質問②)
上記処理が可能である場合、実務上どのような書類を
準備しておくことが望ましいでしょうか(債権債務の際の合意書等)。
また、仮に合意書等の書類がない場合もP社及びS社において
課税所得に影響はないため、特段の税務上の問題は生じないでしょうか?
(質問③)
その他、何か処理を行う上で留意すべき事項あればご教示ください。
【参考条文・通達・URL等】
特になし
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