[soudan 20220] 退職金支給の取扱いについて
2026年7月07日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税,所得税<申告所得税・源泉所得税>(山形富夫税理士)
【対象顧客】
法人
【前 提】
・転籍前の会社 A社(親会社)
・転籍後の会社 B社(A社の100%子会社)
・従業員C
・中退共の掛金は引き継ぐ。
・CはA社に勤務後B社に転籍する予定。
転籍の際にはA社とB社の間には退職金負担額のやりとりはない。
・CがB社を退職する時にA社分とB社分の
退職金が支給される予定である。
その際、A社分の退職金に支給方法を次の①と②の
どちらかの方法で検討している。
①A社がCに退職金を直接支給する。
(退職金300万)
②A社がB社へA社の退職金負担額を払い、
B社を通じて退職金を支給する。
(A社負担額300万、B社負担額400万)
【質 問】
●CがB社を退職する時に、上記①と②の支給方法で、
退職所得控除額等や法人税法上の税務の違いはありますか?
●上記①と②のCの退職所得の受給に関する申告書と退職所得の
源泉徴収票の記載について教えてください。
A社とB社でそれぞれ作成しますか。
どのように申告書と徴収票を記載したらいいのか教えてください。
●上記②、A社が退職金負担額をB社を経てCに
支給する場合のA社とB社それぞれの仕訳を教えてください。
(退職負担額の受け入れと退職金支給時の仕訳)
【参考条文・通達・URL等】
なし
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税,所得税<申告所得税・源泉所得税>(山形富夫税理士)
【対象顧客】
法人
【前 提】
・転籍前の会社 A社(親会社)
・転籍後の会社 B社(A社の100%子会社)
・従業員C
・中退共の掛金は引き継ぐ。
・CはA社に勤務後B社に転籍する予定。
転籍の際にはA社とB社の間には退職金負担額のやりとりはない。
・CがB社を退職する時にA社分とB社分の
退職金が支給される予定である。
その際、A社分の退職金に支給方法を次の①と②の
どちらかの方法で検討している。
①A社がCに退職金を直接支給する。
(退職金300万)
②A社がB社へA社の退職金負担額を払い、
B社を通じて退職金を支給する。
(A社負担額300万、B社負担額400万)
【質 問】
●CがB社を退職する時に、上記①と②の支給方法で、
退職所得控除額等や法人税法上の税務の違いはありますか?
●上記①と②のCの退職所得の受給に関する申告書と退職所得の
源泉徴収票の記載について教えてください。
A社とB社でそれぞれ作成しますか。
どのように申告書と徴収票を記載したらいいのか教えてください。
●上記②、A社が退職金負担額をB社を経てCに
支給する場合のA社とB社それぞれの仕訳を教えてください。
(退職負担額の受け入れと退職金支給時の仕訳)
【参考条文・通達・URL等】
なし
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