[soudan 20228] 未成年者に対する金銭貸付
2026年7月07日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<財産評価を含まない>

【対象顧客】

個人

【前  提】

■登場人物
父A、母B、子C(0歳)、ABが株主で役員として経営するD社

■目的
父Aから子Cへの財産移転

■取引の流れ
①父Aから子Cに金1,000万円を金銭貸借契約書により貸付け
②子Cが①を原資として第三者から不動産を売買により1,000万円で取得
③ D社が当該不動産を役員社宅として子Cから賃貸借契約書により賃借
④子Cは③を原資として父Aに毎月一定額を無利息で返済
 (利息については基礎控除の範囲内)。
⑤子Cは確定申告(不動産所得)を毎年行う

【質  問】

・父Aから子Cへの貸付けが無効とされ、
金1,000万円の贈与とみなされるリスクはありますでしょうか。

・子Cの②の不動産の取得は父A、③~⑤不動産所得の
管理は母Bが子Cの代理で行う予定でありますが、
例えば貸付者である父Aが取引に出てこない方が
贈与とみなされるリスクが減る、贈与税基礎控除の
範囲内でも利息は付けた方が良いなどの留意点があれば
ご教示いただけますでしょうか。

【参考条文・通達・URL等】

相法9
措法70の2の4



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