[soudan 20142] 非上場株式譲渡と3者間の債権・債務の相殺
2026年6月29日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
A社・・・不動産賃貸会社
B社・・・飲食業
C・・・・A社・B社の株主
A社・B社は同族会社です。
A社とB社は、株式を相互持合いしている。
A社はCに債務がある。
B社はA社に債務がある。
CがB社所有のA社株式を購入する予定でいる。
【質 問】
A社・B社・個人Cが、お互いに債権・債務を有しています。
A社とB社は、株式を相互持合いしておりますが、数十年前の事で、
相互持合いしている意味がなく、将来の組織再編を鑑み、
この度、B社が所有するA社株式を個人Cへ売却する話がでております。
その金額が多額であり、用意困難なことから、債権・債務相殺
をしようと思っています。
B社に多額の売却損が生じますが、
租税回避行為とみなされないでしょうか。
(具体的な金額等)
B社所有のA社株式売却額・・・・2億円(相続税評価額)
B社には6億円の売却損が発生します。
帳簿価額8億円
なぜ、それほど高額で株式を取得したのかは、昔すぎて不明です。
A社のCに対する債務・・・・・2億円
A社のB社に対する債権・・・・2億円
A社・・・・Cに対する債務とB社に対する債権を相殺
B社・・・・Cからの株式売却額とA社に対する債務を相殺
C・・・・・B社への株式売却額とA社に対する債権を相殺
【参考条文・通達・URL等】
法人税法132条
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
A社・・・不動産賃貸会社
B社・・・飲食業
C・・・・A社・B社の株主
A社・B社は同族会社です。
A社とB社は、株式を相互持合いしている。
A社はCに債務がある。
B社はA社に債務がある。
CがB社所有のA社株式を購入する予定でいる。
【質 問】
A社・B社・個人Cが、お互いに債権・債務を有しています。
A社とB社は、株式を相互持合いしておりますが、数十年前の事で、
相互持合いしている意味がなく、将来の組織再編を鑑み、
この度、B社が所有するA社株式を個人Cへ売却する話がでております。
その金額が多額であり、用意困難なことから、債権・債務相殺
をしようと思っています。
B社に多額の売却損が生じますが、
租税回避行為とみなされないでしょうか。
(具体的な金額等)
B社所有のA社株式売却額・・・・2億円(相続税評価額)
B社には6億円の売却損が発生します。
帳簿価額8億円
なぜ、それほど高額で株式を取得したのかは、昔すぎて不明です。
A社のCに対する債務・・・・・2億円
A社のB社に対する債権・・・・2億円
A社・・・・Cに対する債務とB社に対する債権を相殺
B社・・・・Cからの株式売却額とA社に対する債務を相殺
C・・・・・B社への株式売却額とA社に対する債権を相殺
【参考条文・通達・URL等】
法人税法132条
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