[soudan 20130] 2割特例の適用と特定新規設立法人
2026年7月01日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
消費税(金井恵美子税理士)
【対象顧客】
法人
【前 提】
A社は、R8年6月5日に設立された法人(5月決算)である。
A社の株主は、B社とC社である。
A社の資本金は、900万円であり、B社が
500万円(500株)、C社が400万円(400株)を出資している。
B社の株主は、D氏であり、D氏が100%株主の
E社(12月決算法人)がある。
E社の課税売上高は以下の通りである。
R6年12月期(R6年1月1日~12月31日) 7億円
R7年12月期(R7年1月1日~12月31日) 6億円
【質 問】
A社の各課税期間における消費税の取扱いは
以下の通りでよいでしょうか?
①R9年5月期
・E社の基準期間相当期間(R6年1月1日~12月31日) の
課税売上高が5億円超のため、課税事業者に該当する。
・2割特例の適用はできない。
・R9年5月31日までに簡易課税制度選択届出書を
提出することにより簡易課税制度を適用することができる。
②R10年5月期
・E社の基準期間相当期間(R7年1月1日~12月31日) の
課税売上高が5億円超のため、課税事業者に該当する。
・2割特例の適用はできない。
・R9年5月31日までに簡易課税制度選択届出書を
提出することにより簡易課税制度を適用することができる。
【参考条文・通達・URL等】
消法12の3①
消令25の2①
消令25の2①二
消令25の2①二ロ
消令25の4②
下記について教えて下さい。
【税 目】
消費税(金井恵美子税理士)
【対象顧客】
法人
【前 提】
A社は、R8年6月5日に設立された法人(5月決算)である。
A社の株主は、B社とC社である。
A社の資本金は、900万円であり、B社が
500万円(500株)、C社が400万円(400株)を出資している。
B社の株主は、D氏であり、D氏が100%株主の
E社(12月決算法人)がある。
E社の課税売上高は以下の通りである。
R6年12月期(R6年1月1日~12月31日) 7億円
R7年12月期(R7年1月1日~12月31日) 6億円
【質 問】
A社の各課税期間における消費税の取扱いは
以下の通りでよいでしょうか?
①R9年5月期
・E社の基準期間相当期間(R6年1月1日~12月31日) の
課税売上高が5億円超のため、課税事業者に該当する。
・2割特例の適用はできない。
・R9年5月31日までに簡易課税制度選択届出書を
提出することにより簡易課税制度を適用することができる。
②R10年5月期
・E社の基準期間相当期間(R7年1月1日~12月31日) の
課税売上高が5億円超のため、課税事業者に該当する。
・2割特例の適用はできない。
・R9年5月31日までに簡易課税制度選択届出書を
提出することにより簡易課税制度を適用することができる。
【参考条文・通達・URL等】
消法12の3①
消令25の2①
消令25の2①二
消令25の2①二ロ
消令25の4②
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