[soudan 20102] 転借権の土地とその土地上の家屋の評価について
2026年6月29日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
・相続税申告予定にともなうものです。
・相続人の父が、土地の又借り(転借権)をしており、
その土地上に家屋を相続人の父が保有しており
居住しておりました。
・転借権について
添付資料のように、1筆の土地上に多数の者が
借地上に家屋を建築しています。
本件土地は路線価道路に接道しておらず、
他人の家の間を通って、本件家屋の玄関にたどり着きます。
【質 問】
転借権の評価を以下のように行う予定ですが、
間違いや指摘事項ございましたら、指摘いただきたいです。
①幹線道路と、幹線道路ではない道路の路線価による側方路線影響加算
②接道義務が2mのため、本件土地と他人の家
②を合わせた想定整形地を考慮し、不整形地補正率等を計算します。
間口2m、奥行13mにて。
③無道路地としての控除額を計算します、
④転借権の評価として、自用地の価額×借地権割合×借地権割合を行い、評価します。
本件土地は接道しておらず、他人の家と家の間の隙間を
進んでいかなければならないケース(それも借地)は
初めてだったので、ご教示をよろしくお願いいたしします。
【参考条文・通達・URL等】
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/hyoka/4620.htm
【添付資料】
https://kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/260629_3.jpg
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
・相続税申告予定にともなうものです。
・相続人の父が、土地の又借り(転借権)をしており、
その土地上に家屋を相続人の父が保有しており
居住しておりました。
・転借権について
添付資料のように、1筆の土地上に多数の者が
借地上に家屋を建築しています。
本件土地は路線価道路に接道しておらず、
他人の家の間を通って、本件家屋の玄関にたどり着きます。
【質 問】
転借権の評価を以下のように行う予定ですが、
間違いや指摘事項ございましたら、指摘いただきたいです。
①幹線道路と、幹線道路ではない道路の路線価による側方路線影響加算
②接道義務が2mのため、本件土地と他人の家
②を合わせた想定整形地を考慮し、不整形地補正率等を計算します。
間口2m、奥行13mにて。
③無道路地としての控除額を計算します、
④転借権の評価として、自用地の価額×借地権割合×借地権割合を行い、評価します。
本件土地は接道しておらず、他人の家と家の間の隙間を
進んでいかなければならないケース(それも借地)は
初めてだったので、ご教示をよろしくお願いいたしします。
【参考条文・通達・URL等】
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/hyoka/4620.htm
【添付資料】
https://kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/260629_3.jpg
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