[soudan 20050] 一般社団法人の清算活動について
2026年6月26日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
公益法人(浦田泉税理士)
【対象顧客】
法人
【前 提】
・非営利型に該当する一般社団法人
・解散事業年度
・所有資産は現金(普通預金は解約済み)と建物
・負債なし
・建物譲渡先は清算人もしくは清算人の親族を予定
【質 問】
・非営利型の一般社団法人の清算における建物の
譲渡対価について質問をお願いいたします。
・譲渡対価について
「特定の個人又は団体に特別の利益を与えること」に
該当した場合、非営利型の要件を満たさないと認識しております。
法人税基本通達1-1-8(3)には「法人が、
特定の個人又は団体に対し、その所有する資産を
無償又は通常よりも低い対価で譲渡していること。」とあります。
通常の対価は①建物簿価、②固定資産税評価額、
③不動産鑑定士の鑑定評価等ありますが、
どの価額で設定すればよろしいでしょうか。
・通常より低い対価
無償は当然として、通常よりも低い対価は
時価から比較するとどの程度となりますか。
ご教授のほどよろしくお願いいたします。
【参考条文・通達・URL等】
法人税法2九の二
法人税法施行令3
法人税基本通達1-1-6、1-1-8、1-1-9
下記について教えて下さい。
【税 目】
公益法人(浦田泉税理士)
【対象顧客】
法人
【前 提】
・非営利型に該当する一般社団法人
・解散事業年度
・所有資産は現金(普通預金は解約済み)と建物
・負債なし
・建物譲渡先は清算人もしくは清算人の親族を予定
【質 問】
・非営利型の一般社団法人の清算における建物の
譲渡対価について質問をお願いいたします。
・譲渡対価について
「特定の個人又は団体に特別の利益を与えること」に
該当した場合、非営利型の要件を満たさないと認識しております。
法人税基本通達1-1-8(3)には「法人が、
特定の個人又は団体に対し、その所有する資産を
無償又は通常よりも低い対価で譲渡していること。」とあります。
通常の対価は①建物簿価、②固定資産税評価額、
③不動産鑑定士の鑑定評価等ありますが、
どの価額で設定すればよろしいでしょうか。
・通常より低い対価
無償は当然として、通常よりも低い対価は
時価から比較するとどの程度となりますか。
ご教授のほどよろしくお願いいたします。
【参考条文・通達・URL等】
法人税法2九の二
法人税法施行令3
法人税基本通達1-1-6、1-1-8、1-1-9
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