[soudan 20054] 棚卸資産評価の評価単位について
2026年6月25日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

法人税

【対象顧客】

法人

【前  提】

・化学薬品製造を行う会社です。


・棚卸商品として金、銀、プラチナ、イリジウム等
 多くの化学製品があります。


・現在、棚卸資産の評価の届出をしていないため、
 最終仕入原価法による原価法で評価しています。


・特に金は値上がり幅が大きく、実質時価評価となることで
 含み益に課税されていることが課題です。


【質  問】

・事務負担の観点から「金」だけ総平均法にできないか
 検討しています。

 評価方法の単位として化学薬品ではなく金、プラチナ
 などの種類ごとに評価方法を選定することはできますか?

・さらに「金」であっても金そのものを購入するケースと
 何らかの他社から廃棄製品等を預かり金だけを取り出す
 工程を経て金を仕入ることもしています。

 この場合、前者と後者で異なる評価方法を採用することは
 可能でしょうか?
 後者は加工賃を含めているためまとめて計算できないことが
 異なる評価方法を採用したい理由です。

【参考条文・通達・URL等】

法基通5―2―12
法基通5―2―13



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