[soudan 20010] 建設現場等から発生した建設発生土(残土)の棚卸について
2026年6月24日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
㈱Kは建設業(解体・土木・管・水道施設など)と中間処理業を営んでいます。
㈱Kは自社建設現場で発生する残土と、中間処理場に
他社から持ち込まれる残土を自社所有の土地に
積み上げ保管しています。
【質 問】
質問① 上記残土について決算時に棚卸資産として計上する必要がありますか?
また、その評価額の算定方法を教えてください。
この残土の取得価額は0円です。
(自社の建設現場で発生するもの、及び中間処理場に
持ち込まれるもの、ともに0円です。)
この残土には石ころなどが含まれており、そのままでは
販売できない状態のものです。
(販売するためには、石ころなどを取り除く、
石炭などを混ぜ、その他加工するなどする必要があります。)
質問②
公共工事においては、現場から出る残土を有効活用するために、
購入山砂はなるべく使用せず個々の工事間で
残土の流用を計ることを原則にしているそうです。
このように、上記質問①の内、他の現場へ使用する残土
(販売目的以外の他の現場で流用する残土)であっても、
(残土の)期末棚卸評価の必要はありませんでしょうか。
質問③
その他、残土について会計、税務上注意すべき点がありますでしょうか?
【参考条文・通達・URL等】
特にありません。
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
㈱Kは建設業(解体・土木・管・水道施設など)と中間処理業を営んでいます。
㈱Kは自社建設現場で発生する残土と、中間処理場に
他社から持ち込まれる残土を自社所有の土地に
積み上げ保管しています。
【質 問】
質問① 上記残土について決算時に棚卸資産として計上する必要がありますか?
また、その評価額の算定方法を教えてください。
この残土の取得価額は0円です。
(自社の建設現場で発生するもの、及び中間処理場に
持ち込まれるもの、ともに0円です。)
この残土には石ころなどが含まれており、そのままでは
販売できない状態のものです。
(販売するためには、石ころなどを取り除く、
石炭などを混ぜ、その他加工するなどする必要があります。)
質問②
公共工事においては、現場から出る残土を有効活用するために、
購入山砂はなるべく使用せず個々の工事間で
残土の流用を計ることを原則にしているそうです。
このように、上記質問①の内、他の現場へ使用する残土
(販売目的以外の他の現場で流用する残土)であっても、
(残土の)期末棚卸評価の必要はありませんでしょうか。
質問③
その他、残土について会計、税務上注意すべき点がありますでしょうか?
【参考条文・通達・URL等】
特にありません。
質問に対する回答部分を閲覧できるのは
税務相互相談会会員限定となっています。
※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます
税務相互相談会では、月に何度でも
プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。
税務相互相談会にご入会の上
ぜひ、ご質問を投稿してみてください!

