[soudan 19989] 個人から法人への建物の適正売却額の計算方法について
2026年6月24日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
所得税<譲渡所得>(石田一弘税理士)
【対象顧客】
個人,法人
【前 提】
X社は不動産賃貸業で複数の賃貸マンションを保有している。
そのうちの一つは以下の状況である。
・土地部分はX社が保有
・建物部分は、5分の4がX社の保有、5分の1が
X社の代表者であるAが保有
・Aは、上記賃貸マンションから生ずる家賃収入の
5分の1について、不動産所得して確定申告している
Aは、自己の持ち分である建物の5分の1部分について
X社に売却することを検討している
X社への建物の適正売却価格は時価によるべきと考えますが、
この金額について以下の方法を考えています
方法1 建物の未償却残高を時価と考えて、売却価格とする
方法2 建物全体の固定資産税評価額の5分の1の金額を売却価格とする
方法3 方法1と方法2の平均額等を使用する
【質 問】
価格算定に当たっては、低額譲渡とならないような価格設定が
必要と考えますが、上記の3つの方法は、いずれの方法も採用可能と考えてよいでしょうか。
(できれば未償却残高による方法を採用したいと考えております)
それとも、参考として不動産業者に売買価格の査定を依頼すべきでしょうか。
その場合、もし査定金額と未償却残高に大きな差がなければ、
未償却残高が使用可能と思いますが、
もし差があれば、査定額によるべきでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
所得税法59条
所得税法施行令169条
下記について教えて下さい。
【税 目】
所得税<譲渡所得>(石田一弘税理士)
【対象顧客】
個人,法人
【前 提】
X社は不動産賃貸業で複数の賃貸マンションを保有している。
そのうちの一つは以下の状況である。
・土地部分はX社が保有
・建物部分は、5分の4がX社の保有、5分の1が
X社の代表者であるAが保有
・Aは、上記賃貸マンションから生ずる家賃収入の
5分の1について、不動産所得して確定申告している
Aは、自己の持ち分である建物の5分の1部分について
X社に売却することを検討している
X社への建物の適正売却価格は時価によるべきと考えますが、
この金額について以下の方法を考えています
方法1 建物の未償却残高を時価と考えて、売却価格とする
方法2 建物全体の固定資産税評価額の5分の1の金額を売却価格とする
方法3 方法1と方法2の平均額等を使用する
【質 問】
価格算定に当たっては、低額譲渡とならないような価格設定が
必要と考えますが、上記の3つの方法は、いずれの方法も採用可能と考えてよいでしょうか。
(できれば未償却残高による方法を採用したいと考えております)
それとも、参考として不動産業者に売買価格の査定を依頼すべきでしょうか。
その場合、もし査定金額と未償却残高に大きな差がなければ、
未償却残高が使用可能と思いますが、
もし差があれば、査定額によるべきでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
所得税法59条
所得税法施行令169条
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