[soudan 19888] 「社宅・寮」「事業所」「出張先の宿泊施設」の判定
2026年6月16日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
・役員1名のみの会社
・本社所在地は広島で、役員の自宅でもある
・クライアントが関西方面に多く、これまで
関西出張のたびにホテルへ宿泊し、日当10,000円を支給
・ホテルでの移動・生活の負担が大きいため、
関西にマンスリーマンションを半年間契約した
・今後もマンスリーマンションを延長するかしないか等の
予定は現場の状況次第で変わる
・本社には月の半分程度は帰る予定だが、
今後も関西をメインに仕事があり、帰省頻度が
どの程度になるかは現時点で不明
・住民票や家族は広島
【質 問】
1. このマンスリーマンションは、
「社宅・寮」「事業所」「出張先の宿泊施設」の
いずれで扱うのが適切でしょうか。
2. 「出張の宿泊施設」として扱えれる場合には、
日当の実費弁償の観点から日当を減額することも考えていますが
(例:マンション滞在日は5,000円など)処理として妥当でしょうか。
3. 関西滞在が長期・高頻度になった場合、
「生活の本拠が関西に移った」と判断され、
出張日当が役員賞与と認定されるリスクはありますか。
そう判断されないための帰省頻度や住民票等、
生活の本拠の線引きの目安等があればご教示ください。
【参考条文・通達・URL等】
所得税法第9条第1項第4号
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
・役員1名のみの会社
・本社所在地は広島で、役員の自宅でもある
・クライアントが関西方面に多く、これまで
関西出張のたびにホテルへ宿泊し、日当10,000円を支給
・ホテルでの移動・生活の負担が大きいため、
関西にマンスリーマンションを半年間契約した
・今後もマンスリーマンションを延長するかしないか等の
予定は現場の状況次第で変わる
・本社には月の半分程度は帰る予定だが、
今後も関西をメインに仕事があり、帰省頻度が
どの程度になるかは現時点で不明
・住民票や家族は広島
【質 問】
1. このマンスリーマンションは、
「社宅・寮」「事業所」「出張先の宿泊施設」の
いずれで扱うのが適切でしょうか。
2. 「出張の宿泊施設」として扱えれる場合には、
日当の実費弁償の観点から日当を減額することも考えていますが
(例:マンション滞在日は5,000円など)処理として妥当でしょうか。
3. 関西滞在が長期・高頻度になった場合、
「生活の本拠が関西に移った」と判断され、
出張日当が役員賞与と認定されるリスクはありますか。
そう判断されないための帰省頻度や住民票等、
生活の本拠の線引きの目安等があればご教示ください。
【参考条文・通達・URL等】
所得税法第9条第1項第4号
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